2010年8月2日

誰からの理解?

他者に責任を求める前に相手に置かれた状況や相手がどういう人物であるかという点を理解することが必要である。では、子供に関しては誰からの理解が一番必要なのだろうか? 社会や学校の先生たち、友達や親戚、それとも家族や親の理解だろうか?皆さんは子供の頃、だれから一番理解されたいと感じていただろうか?

ほとんどの子供は親からの理解を一番欲しがっていると思う。自分を生んでくれて、育ててくれる人が一番大切だから、その人たちに理解されたいのではないのだろうか。そして親は自分の子を一番良く理解できる立場に立っていると思う。でも実際に、大半の親は本当には自分の子供を理解していないと思う。

僕がこのように考えに至ったのには3つの理由がある。そしてそれらは、アメリカと日本、どちらの国でも観察されたことだ。

2010年7月30日

責任より理解

何か起こると責任人を探す。でも、それで次の事件が起こるのを防げるのだろうか?僕は防げないと思う。それでは、何かが起こるのを防ぐには何をすれば良いのだろうか。

例えば、学生の暴力事件を防ぐには、生徒に暴力はいけないと説教すればいいのだろうか?それは違うと思う。皆さんは骨折したら、それを無視して、痛み止めを飲む?熱がでたら、熱を下げる薬だけを飲む?悪い症状が出たら、症状だけを治療するのではなく、原因を見つけけて治療する。子供が喧嘩したら、そこで「辞めなさい」と怒鳴るだけで喧嘩を終わらせるのではなく、どうして喧嘩が始まったかを話し合う。

でも、暴力事件に対しては普通そのように原因をするのだろうか。それとも、犯人に責任を取らせて、それで終わらせるのだろうか。

僕は暴力は悪いことだと思うけど、それは病気でいうところの症状にすぎないと思う。重要なのは「誰のせい」ではなく、「どうして起こった」だと思う。皆さんはこの2つの質問は同じだと思う?それは何を求めるかという目的によって違うと思う。責任を求めていたら、全く同じ質問になるけれども、理由を理解しようとしていたら、全く違う質問になる。

2010年7月26日

誰のせい?

日本で学生が起こす暴力事件は毎年増える一方である。もし、皆さんの近くの学校で暴力事件が起きたら、最初のに何と思うだろうか?「犯人の子の親は何やっている」か「学校は何やっている」というように思うのではないだろうか。 誰のせい、誰が責任を取る、こんな考えが普通だと思う。

では、皆さんはこの暴力事件の傾向は誰のせいだと思う?多分、親のせいだと思う人は多いだろう。僕は次のようなことを良く聞きます。近頃の親は子供を甘やかし過ぎて、しつけをちゃんとしていないからこうなる。親は子供を育てる責任がある。子供はまだ未熟だから、大きい過ちは親の責任。

でも、こう考えていいのだろうか?

2010年7月22日

学校は安全?

皆さんはアメリカの学校は安全だと思う?この質問を聞くと頭の中にどんなイメージが浮かぶ?1999年のコロンバイン高校での銃乱射事件のことや2007年の バージニア工科大学銃乱射事件のこと思い出す?僕の生徒に良く聞かれることは、全部の学校が金属探知器を設置しているかとかや警備員かということ。映画やニュースで見たイメージからアメリカの学校は危ないと思う生徒や大人はたくさんいるでしょう。

逆に皆さんは日本の学校の安全性に対してどんなイメージをもっている? 僕は日本の治安はいいし、日本では銃もないから、学校もそうじゃないのかと思っていた。でも、来日してからニュースで聞いた事件や学校で経験から、実際はどうだろうと思い始めた。

この疑問を解決するためにアメリカと日本の学校で起こる暴力事件に関して調べてみた。その結果を皆さんに伝えたいと思う。

2010年7月17日

悲しい逆説に対する考え

Part 1: 悲しい逆説的状況
Part 2: 悲しい逆説の根源?

追い込ま状況逃げられないと、誰かに助け求めようとする。しかし、日本ではこれがとても難しいというのは当たり前だと思う。日本では、人は自分のことで精一杯で他人問題押し付けられる、誰かが助けれくれるだろうから自分なくても良い思うではないだろうか。助け求めようとするたち冷たいられて、苦しんいる迷惑扱い、もっと傷つけられ追い込まれる周りの人自分苦しみに対てどう反応するか知いるは誰にも助け求めるず、自分苦しみ溺れ死ぬ

でも、がこうではない信じいる少ないかもしれないが、助けなり思う絶対いる自分が同じような苦しみ追い込まれた経験たか他人気持ち理解できて、あげい。ただ、どうすれ良い分からない

では、どうすれ良いか?

2010年7月13日

悲しい逆説の根源?

バブル経済崩壊影響日本自殺急増社会にとって重大問題なっている。こ問題解決するには原因明らかないいけないが、自殺意志残さない限り理解する難しい。だから、具体原因見るより、そ奥深く潜んいる状況を探ってみたいと思う。でも、これ単に僕意見であり、これ読んいる皆さん会話始まりだと思っいる

日本歴史には「切腹」と風習あった。こ概念、特に、「家族名誉取り戻す」や「自分詫びる」などはまだ日本生きいるではないだろうか。でも、日本自殺への影響小さい思う。こ考え除くと、自殺問題日本アメリカ、そてその他の諸国、と同じ状況で自殺問題が起きている思わざるをない

2010年7月9日

悲しい逆説的現状

恵まれアメリカ一番恵まれていると言う多い思う名誉かなで、個人主義おかげ自由自分生きて、自分幸せ掴むが最優先世界から見ればアメリカ生活にも抑えられず、自分独り生きいけるイメージあるだろうか? 

一方日本平和人々自己押さえ集団社会生きいるイメージ強いだろう。人々お互い助けあうからこそ平和日々恵まれいる

これ考えるアメリカ自殺問題大きいことが当然のように思える。でも、現実見るとそうではない気付くそれだけではない日本自殺アメリカ。そ世界で4、G8で1だと分かる

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